国際空港都市づくり 新しい成田空港を活用した国際空港都市づくり 更なる機能強化 空港の更なる機能強化・リニューアルの推進 騒音対策の拡充 空港機能強化に伴う騒音対策の拡充 自由貿易地域の整備 新生成田市場周辺に自由貿易地域の整備 鉄道の複線化の実現 成田空港と東京を結ぶ鉄道路線単線区間の 複線化の早期実現 更に コロナ等の保健所機能として 「千葉県衛生研究所成田センター(仮称)」新設 更に 国内外の災害・人道支援に対応できる 防災拠点の充実 比べてください!成田空港の可能性! 項目成田空港ロンドンヒースロー空港香港空港 敷地面積1,130ha1,227ha1,255ha滑走路4,000m × 1本, 2,500m × 1本3,902m × 2本3,800m × 2本発着回数約22万回/年約47万回/年約26万回/年航空旅客数約3,400万人/年約6,250万人/年約5,600万人/年航空貨物量約230万トン/年約1,200万トン/年約450万トン/年 ※成田空港のデータは、成田国際空港株式会社の月次および年次統計より (NAA)。 香港国際空港およびヒースロー空港のデータは、CAPA – Centre for Aviationなどの信頼できる航空業界のプロファイルより (Centre for Aviation)。 2500m滑走路を3500mへ! C滑走路の新設と B滑走路の延伸に向けて 成田空港は年間の発着容量を30万回から50万回に増やすため、滑走路の増設を計画しています。延長2500mの在来のB滑走路を北側に1000m延伸し、延長3500mのC滑走路を新設する計画です。実現すれば他空港のように空港機能の拡充整備が可能になります。そのためには、騒音直下住民の希望移転を含めた成田市独自の騒音対策を並行して進めていかなければなりません。 成田国際空港の面積2300haへ拡大! 「第3滑走路」供用開始時に、 鉄道の複線化実現を! 東北新幹線 仙台駅⇔東京駅は約350kmわずか90分! JR それに比べ、成田空港駅⇔東京駅は約70kmを60分! 日本最大の国際空港成田と都心を結ぶ鉄道アクセスの弱さが、成田空港の価値が上がらない要因のひとつです。構想としては、成田ー新東京ー羽田を1時間弱で結ぶ「都心直結線」構想もありますが、残念ながら東京都の姿勢等で絵に描いた餅です。私は、今回の成田空港機能強化の提案が国から地元に示された時に、鉄道の単線区間の複線化を地元了解の条件に、と提案させて頂きましたが実現しませんでした。航空旅客数7500万人と予測している2300haの成田空港と都心を結ぶアクセスとして、定時制と大量輸送の要である鉄道アクセスの改善はやらねばならない政策のひとつです。成田空港開港時には、都心と20分で結ぶ新幹線構想も考えられていました。仮に20分、30分で結ばれていたならば、今のような羽田はあったでしょうか。成田空港開港以来単線区間のままできている現状は、今後に不安を感じています。そこで、今度こそ国の責任において単線区間の複線化を、第3滑走路供用開始時に実現するよう行動を起こす時です。 空港づくりは地域づくり 私は、元新東京国際空港公団(現成田国際空港株式会社)職員として約8年間、用地交渉に携わりました。住み慣れた土地を離れざるを得なかった地権者の方々の心情等々、これらの交渉の中での学びが私の政治に取組む原点です。 成田空港は、今回のコロナをはじめ、この地域の生活のすべてに大きな影響を与え続けています。直接空港建設・運用にかかわった者として、「空港づくりは地域づくり」を着実に進めていくことが、私の使命であるとの思いでこれまでも活動してまいりました。今、更なる機能強化により空港敷地2300ha(現在1200ha)を目指している新空港の地域に与える影響はより大きくなることを考える時、一層の努力をしなければと思っています。 今後とも、ご指導ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 宇都宮高明さんに期待します 「新しい成田空港と成田の今後」と題して2023年成田ニュータウン支部の研修会にて、現在「新しい成田空港」構想検討会の委員長を務められている山内弘隆先生による研修会を開催。 一橋大学大学院商学研究科教授 山内弘隆 これまでの政策レポートでも成田空港について多く取り上げてきました これまで様々な対談をさせていただき、知見を深めてまいりました。 Previous slide Next slide